香典郵送手紙短い例文

こんにちは、ユキです。

 

先日、伯父が亡くなりました。
既に葬儀は家族葬で済ませたとのことです。

 

近くならばお香典を持参するところですが、遠方なので郵送しました。

 

コロナ禍で家族葬が一般的になっていて、今後もお香典を郵送する機会は増えると思います。
一緒に添えた短い手紙のこととお香典の郵送方法など、備忘録を兼ねてまとめてみました。
参考になりましたら嬉しいです^^。

 

お香典を郵送するときに手紙は必要?

亡くなったのは夫の伯父です。
県外に住んでいて、夫も滅多に会わなかったそうです。

 

私も結婚式のときに会っているよって言われても、そんなの覚えているわけないですよね(汗。

 

親戚で相談して、各自でお香典を郵送することになりました。
でも、お香典だけ送るのってどうなんでしょう?

 

調べてみると、手渡しするときの「この度はご愁傷さまです」ていう言葉の代わりになるような手紙を添えるのがマナーらしいです。
なので例文を探してみました。

 

お香典郵送時に添える手紙の短い例文

例文を探してみたら「故人には幼い頃にこんなところに連れて行ってもらって・・・」みたいな具体的な例文が多かったです。
滅多に会ったことがない伯父さんだから、もっと無難でシンプルな文章はないのか?

 

ということで見つけました。こちらです。

 

この度は、○○様のご逝去を悼み、謹んでお悔み申し上げます。諸般の事情によりお伺いできない無礼をお許しください。御霊前にお供えいただきたく、心ばかりのものを同封いたしました。

引用元:https://www.famille-kazokusou.com/magazine/manner/350

 

もちろん具体的なお手紙が書けるほどの関係なら具体的に書いた方がよいですよ。
あ、でも盛り上がっていっぱい書くのはNGなんです。1枚にまとめるべきなんですって。複数は良くないんです。

 

具体的に書けない我が家は、この文例を使わせていただきました。

 

シンプルな文章でも『お悔みの気持ち、持参できないことのお詫び、香典を郵送すること』が書いてあればOKなのです。

 

お香典郵送時に添える手紙の○○様【親戚】

『○○様のご逝去を悼み、』の○○様に入る言葉についてです。

 

伯父・伯母の場合はそのまま「伯父様」「伯母様」で大丈夫です。

 

伯父・伯母と叔父・叔母の違い

親の年上の兄弟(兄・姉)が伯父・伯母
親の年下の兄弟(弟・妹)が叔父・叔母

 

でも我が家は、喪主宛に郵送しているし、手紙も喪主宛ととらえて「御尊父様」にしました。

 

喪主の父母

喪主の父親は「御尊父様」、母親は「御母堂様」です。

 

お香典郵送時に添える手紙の注意点

お香典と一緒に郵送する手紙は、普通の手紙と違って注意点があります。

 

  • 白無地の便箋・一筆箋に書く(薄いグレーやブルーも可)
  • 縦書きで書く
  • インクは黒、又は薄墨(鉛筆は不可)
  • 「返す返すも」「常々」などの重ね言葉や忌み言葉は使わない
  • 封筒に入れない・二枚にしない
  • 時候の挨拶は不要

 

我が家はさきほどの文例を、白無地の一筆箋にペンで書きました。
なかなか手書きで、しかも縦書きってしないですから手が疲れますよ、注意してくださいね。

 

お香典を郵送する方法

 

お香典の郵送は郵便局の現金書留を使います。
現金を郵送するやり方に他の方法はありません。

 

以前の現金書留って、黄色い二重の封筒だったのですが、丈夫な一枚の封筒に変わっていました。

 

香典郵送現金書留

 

宛先等を記入して、不祝儀袋と手紙を入れます。
ちょうどいいサイズですね。
手紙はそのまま不祝儀袋の上になるように入れました。

 

香典郵送手紙

 

しっかり閉じると二か所に割り印が必要でした。
印鑑は持って来なかったので、その二か所にサインしておきました。

 

香典郵送現金書留裏面

 

窓口に持っていくと同封した金額を聞かれます。
いとこは各自一万円と打ち合わせ済みなので一万円です。

 

現金書留の料金・郵送料

 

現金書留の封筒代は21円。
郵送料は529円でした。

 

香典郵送現金書留料金

 

郵送料 529円の内訳は、94円(28gの郵便の基本料金)+ 435円(1万円までの現金書留料金)です。
*送る金額が5,000円増える毎に+10円になります。

 

受領証を受け取って、これでお香典の郵送手続きは終了です。

 

香典郵送現金書留受領証

 

まとめ

香典郵送手紙親戚

 

不祝儀袋の表書きは、我が家は「御霊前」にしています。
理由は、宗教を問わずに使えるからです。

 

でも調べたら「御霊前」は、キリスト教プロテスタントと浄土真宗では使えないんですって。
まぁそこまではっきり宗教がわかっているなら、その宗教に合わせて書きますよね。

 

でね、一番大切なことは表書きよりも、同封する手紙の文例よりも、お金を入れ忘れないことだと思います!

 

今回私も郵便局に行く前に、不祝儀袋よーし! 手紙よーし! 送付先の住所よーし!と一つ一つ確認していました。
そこでやっと、あ!肝心のお金入れてなかった(汗!! となりました。

 

受け取った方は「お金が入っていませんでした」とは言いづらいものです。
気を付けることが多いですが、不祝儀袋にちゃんとお金を入れること、それだけは忘れないようにしてくださいね^^。

 

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