こんにちは。ユキです。

 

終活で葬儀のことについて調べているうちに、最近の葬儀の傾向が知りたくなりました。
なので調べてまとめてみましたよ^^。

 

最近の傾向はもちろん、葬儀の種類もわかるように書いています。
では、始めますね♪

 

最近の葬儀の傾向

 

最近の葬儀形式は多種多様化しているようです。
一般葬は減少傾向で、家族葬が増えています。

 

下の表は「お葬式に関する全国調査」の調査結果です。

 

引用元:いい葬儀/お葬式に関する全国調査

 

2020年は一般葬が半数を割っています。
その理由は、高齢者の増加や経済状況の変化などで、親族だけで葬儀を行いたいというケースが増えているからだということです。

 

それに、2020年はコロナ禍でしたよね。
大勢で集まるのは現実的ではありませんでした。
そして今もその状況は続いています。

 

2022年の調査では、コロナ禍の葬儀は家族葬が55.7%と半数以上になっています。
直葬・火葬式も11.4%で、近親者だけで行う葬儀が主流になっていることがわかります。

 

葬儀の種類

 

一般葬・家族葬・一日葬・直葬(火葬式)、それぞれどんなものかまとめてみました。

 

一般葬

・参列者数:30〜100名
・費用:約196万円(全国平均)

 

一般と付いているくらいなので、一般的な葬儀です。
社会的な人間関係・つながりを重視した葬儀形式ですね。
参列者は親族以外に故人の友人・会社関係者・ご近所さん、親族の関係者もなども含まれます。
多くの参列者が予想されるので、会場のセッティングや飲食代など、喪主や親族の負担が大きくなります。

 

1日目にお通夜、2日目に葬儀と告別式を行います。
お葬式といったら、これだとイメージする人が多いでしょう。

 

家族葬

・参列者数:30名以下
・費用:見積り

 

近親者や親族だけで行う葬儀です。
会場の規模や参列者の数が限られるので、喪主や親族の負担が軽くなります。

 

家族葬の費用は、参列者数・宗教・葬儀会場などで変わります。
費用の目安は、葬儀会社に見積もり依頼をしましょう。
資料請求などで概算が出せるものもあります。
(資料請求のレビューはこちら⇒【よりそうお葬式】資料請求してみました!葬儀費用が明確になります。

 

一日葬

・参列者数:30名以下
・費用:50万円~100万円

 

お通夜をしないで、葬式と告別式を1日で執り行う葬儀形式です。
一般的な葬儀では1日目にお通夜、2日目に葬式と告別式を行います。
通常2日かかるところを1日で終わらせるので、喪主や親族の負担が軽くなります。

 

お通夜がないので、参列者のお世話をする必要がありません。
親しい人たちだけで故人とお別れできます。
高齢の参列者には負担が軽くていいですね。

 

直葬(火葬式)

・参列者数:30名以下
・費用:10万円~30万円

 

お通夜や告別式などを行わず、火葬場に直接ご遺体を運んで埋葬する方式です。
厳密にいうと葬儀ではないですが、火葬場で、簡単なお別れの儀式をする場合もあります。(お坊さんを呼んで読経してもらうこともできます。)

 

亡くなった場所からの搬送、納棺、安置、死亡診断書の提出と火葬(埋葬)許可証の取得、そして火葬を行う必要はあります。
個人でやろうとすると大変です。
なので直葬でも葬儀社へ依頼できます。

 

その他

 

他にも、社葬・自宅葬・自由葬など、既存の葬儀にとらわれない形式も増えているようです。
こだわりがあるなら、葬儀社に相談ですね。

 

義母の葬儀・実父の葬儀

ここからは私の体験談です。

 

義母の葬儀は今から10年以上前になります。
一般葬で、たくさんの人が参列してくれました。
結婚式よりも親戚が勢ぞろいするので、嫁(=私)は挨拶もしなきゃだし、大勢の知らない人たちの中でヘトヘトになりました。
通夜振舞いもたくさんの人がいたので、飲食代も高かったと思います。

 

実父の葬儀はコロナ禍だったので、家族葬にするつもりでした。
でも葬儀社の人に「後日、訃報を知った人が自宅に弔問に来るのは相当な負担になる」と言われたので、アドバイス通りに一定の時間を設けて焼香だけしてもらえるようにしました。

 

有難いことに、父の仕事関係者など大勢の人が弔問に来てくださいました。
この人たちが後日、バラバラに自宅に弔問に来ていたら?と考えると、完全な家族葬にしなくてよかったと思いました。
ただその間、遺族はずっと立ってお出迎えだったので、そこはちょっとキツかったです(*_*;。
でも飲食の場がないのは助かりました。

 

義母のときは一般葬は当たり前。
実父もコロナがなければ一般葬にしていたと思います。
お葬式=一般葬だと思っていましたから。

 

でも、親も高齢なら親族も高齢。
脚が悪い母も叔母も、身体がキツそうでした。
参列者の体のことを考えると、一日葬の方がいいのかもしれません。

 

まとめ

 

親世代は兄弟が多いので親戚が多いです。
それでも結構減りましたが(^^;。

 

夫も私も二人兄弟です。
簡単な家系図を作りました。
我が家はこんなです⇩

 

ユキ家系図

 

何事もなく年齢順に召され、夫と私が残ったらあとは甥二人です。
現在20代の彼らには、それぞれ家族ができていると思います。
でも合計したって親族は10人になりそうもない。

 

私が召されるのが、父のように80代後半だったら。
お通夜と告別式、二日間に分けなくていいです。
時間もお金もかけなくていい。

 

一日葬か火葬式でいいわ、と、この記事をまとめながら結論が出ました。
どっちにするかは、もうちょっと考えようかな^^。
決めたら、甥たちが困らないように「これで!」て、わかるようにしておかなきゃ。
エンディングノートに書いておくのがいいですね。

 

私には独身の友達が何人かいます。
結婚していても子供がいない友達も。
これは私の想像ですが、きっと彼女達も一日で済ませようと思うはず。
甥っ子や姪っ子に、二日間も負担をかけようとは思わないはずです。

 

ますます葬儀は小さくなりそうですね。
「一般葬は減少傾向」に納得です。
最近は、うちの近所にも家族葬専用ホールが建設されました。
従来型の大きなホールは需要が無くなるかもしれませんね。

 

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